【雇用保険】受給期間を延長する方法を解説!【病気、うつ病】

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日常
あらた
あらた

こんにちは、あらたです。

あらた
あらた

今回は雇用保険の受給期間を延長する方法を自分の体験談を下に解説していきます!
必要な書類もあるので是非参考にしてみてね!

・そもそも雇用保険って?
・どこで延長するの?
・必要な書類ある?

こんな疑問に答えます。

病気の方
病気の方

まだ働けそうにないから受給期間って延長出来ないのかな?

あらた
あらた

ちゃんとした書類を提出すれば最大3年間受給期間を延長出来ますよ!

1.そもそも雇用保険って?

雇用保険とは離職した方に次の就職が決まるまでお金が貰える制度です。

給付日数期間は年齢や前職で働いていた期間によりますが、最低でも3ヶ月給付してもらえます。

ただし上記の画像にある通り受給者には条件があります。

簡単に説明すると…。

次の就職先を探してるけど、中々見付からない期間お金が貰えます

さらに再就職を目指す方を支援する制度なのでハローワークから就職先を選ばないといけません。
働く意欲をハローワークの方に見せないといけないんですよね!

自分が過去に雇用保険を受けた時は、一月に最低何回かは就職する為に履歴書を各社に送っていました( • ̀ω•́ )b ✧

あらた
あらた

雇用保険は働く意欲がある方のみ支払いがされます♪

2.受給期間延長に必要な書類!

もし離職してすぐ働ける場合は延長申請はいりませんが、僕のように病気ですぐに働けない方は受給が始まる期間を延長出来ます。

延長するにあたって必要な書類を解説していきますね!

・受給期間延長申請書

この書類はハローワークで貰える書類なので事前に用意する必要がありません。

書き方も丁寧に教えて頂けるので問題ないはずです。

・離職票ー2

この書類は退職後に会社から貰える書類です。

会社から受け取った際は、必ず無くさないように保管しましょう( *˙ω˙*)و グッ!

精神科からの診断書

こちらの書類は傷病手当金の書類を使用します。

なのでコンビニなどで、コピーして持って行きましょう!

雇用保険受給資格者証

こちらも会社から受け取れます。

あらた
あらた

もし離職票ー2に記載されている住所と現在の住所が違う場合、運転免許証などの住所が記載されている物が必要になります♪

3.人と接するのが無理な人は代理人に頼もう!

心の病気に掛かっている方は外にも出れない方も多いです。

そういった場合、家族に代理人として代わりに申請書を提出してもらう事も出来ます。

そもそも雇用保険の申請を行う場所は、僕が感じた雰囲気は良くありませんでした。
やはり倒産などで離職した方、僕と同じように病気の方も多く、その人達の会話が耳に入ってくるので気持ちが沈んでしまいます。

実際に僕の前で受け付けで相談していた人がうつ病の方で「病気が治って働き始めてから2週間で再発してしまって…」と代理人の方が話していました。

そういう話を聞くと自分自身も大丈夫かな?と不安に掻き立てられて気持ちが落ち込みます。

まだ自分の心の病気と向き合い方が分からない方は代理人に頼むのが良いかも知れません。

あらた
あらた

無理をせずに自分のペースで周りに頼りましょう!

4.最後に

今回は雇用保険の受給開始期間の延長について解説していきました。

最後に必要書類をまとめます。

・受給期間延長申請書
・離職票ー2
・精神科からの診断書
・雇用保険受給資格者証

もし働いていた時と住所が違う場合、住民票や運転免許証などの住所が記載されているもの。
※自分は使いませんでしたが、印鑑も念の為持参した方が良いかも知れません。

後は離職後一ヶ月以降にハローワークに行くようにしましょう。
一ヶ月以降からじゃなければ申請書を提出出来ません。

あらた
あらた

ではまた次回の記事でお会いしましょう!

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